介護士あっきーさんの投資と生活ブログ

お金や投資、読んだ本に関することやその他生活で気になったことを書いていきたいと思います。

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貯金は額ではなく割合で設定するべきだと思う件〖生活〗

こんばんは、あっきーです。

 

今回はタイトル通りなネタなんですが

こう思うに至ることになったのは以下のツイートなんです。

 

なんでこう思うのかというと、貯金額を決めてしまうと手取り収入が多かれ少なかれ必ずその額を貯金しなければいけないという心理的負担ができてしまうということです。

 

どういうことかというと

例えばここに2人の人がいて共に月6万円貯金すると設定する。

Aさんは手取り30万円、Bさんは手取り額16万円とする。

Aさんは貯金しても24万円残るわけで、Bさんは10万円残ります。

もし残りの金額からその他の支払いをしてもAさんはそれなりの生活ができる余裕はある訳ですがBさんはかなりカツカツな生活を強いられることになると思います。

 

という極端な例を出しましたが金額設定してしまうと手取り収入に対してできる貯金額が見合わないということが起こることもあります。

なので僕が奨めるのは金額設定ではなく割合設定です。

 

さっきの例で今度は金額ではなく手取りの2割を貯金すると設定すると

Aさんは6万円の貯金をすることになり

Bさんは3万2千円を貯金することになります。

これで貯金するとAさんは特に変わりませんがBさんは貯金後の使用できる金額も増えるので貯金による精神的負担と経済的負担を減らすことができます。

 

なので貯金ができないという方は貯金する金額に着目するのではなく手取りの内の何割を貯金に回すのかに着目すると上手くいくと思います。

 

あとは副業なり投資なりでお金を増やすかそもそもの支出を減らすかで使えるお金を増やすことが可能です。

 

貯金することは自分との闘いであり、他人との闘いではありません。

自分がどれだけ無理なくできるのかを考えてみましょう。

 

今回はこのへんで。

それではまた。