介護士あっきーさんの投資と生活ブログ

お金や投資、読んだ本に関することやその他生活で気になったことを書いていきたいと思います。

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介護職員が投資をするべき理由。〖株式投資・介護〗

こんばんは、あっきーです。

 

昼頃、以下のようなツイートをしました。

 

 で、何故このようなツイートをするに至ったかなんですが

介護士は正直言うと他の職種より給与は安いです。(知ってると言われそう…)

手取りの年収が300万以上とかになってくると介護業界では高給取りの部類に入ると思います。

たぶん僕みたいなペーのペーは200~220万くらい止まりというところですね。

 

それで他業界と比べてもかなり低い賃金で働いている介護士なんですけど、やっぱり給与が低いことで転職されたりされる方が多いんですよね。

低賃金で危険・汚い・腰が痛い(3K労働…。)…。え?違う?

 

そんなことは置いといてですね、介護施設とかで転職しても給与の相場は手取り年収で200~250万の間くらいなんですよね。

ちなみに介護関連の東証上場企業といえばピジョンなんかがありますが、平均年収は450~460万あたりだそうです。(20代で240万くらい)

他の上場企業だとフランスベッドは20代で371万くらい、パラマウントベッドは20代で420万くらいらしいです。

 

だから介護関連で転職するならここら当たり受けてみてもいいんじゃないですかね?

え?「そんなん受かるわけないじゃないか!」って?

てな事を言う人が多いと思うんですよ。

副業をするにしても急に収入に繋がる訳ではないですし、

介護施設で副業OKの施設もまだまだ稀ですからね。

 

でも何もしなければ年収も手取りも上がらないどころかどんどん税金や社会保険料が上がるから手取りは下がる一方ですよ。

国が10年勤務の方に数万円手当を支給するというのもありますが、事業所の判断に任される可能性が高いですし、昇給も雀の涙程度な訳です。

 

待っていても何も良いことはないですし、何もしなければ何もありません。

なので、僕は介護職員こそ株なり投資信託なりにお金を振り分けて資産形成するのが合理的だと思います。

 

株の配当金が別枠の収入に繋がりますし、投資信託も運用の仕方次第では銀行預金よりも高い年利を叩き出す結果になると思います。

 

これは安くてもある程度安定した収入が今後も期待できる介護職員だからこそできることだと思います。

なので何度もいいますが介護職員は仕事をこなしながら労働での収入UPを待ち続けるよりも投資をして全体資産を増やしていくように動くのが良いと思います。

 

僕が介護職員が投資をするべきだと思う理由でした。(理由ちゃんと話してたっけ…?)

 

今回はこのへんで。

それでは、また。